1月9日古賀市立球技場にてどんど焼きが行いました。
どんどやきは、長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅(三色団子の場合もある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達するなど、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があると言われています。
朝時よ竹を切り市立球技場まで運び
櫓建ていきました。
今年は天気もよく作業はスムーズに行なう事もできどんどん組みあがります。
櫓らしくなってきたところで
古賀市イベントにはお馴染み太鼓原人の演奏

炎は登り竜の様に勢いよく立ち上がり今年のどんど焼きも無事に行うことが出来ました。
今年は天気もよかったこともあり
参列者も多く皆様の運勢もこの炎の様に上昇するよう
お祈りいたします。
このどんど焼に、ご協力いただいた皆様もありがとうございました


























